苫小牧で現場工事後の掃除を専門に行っている「あおぞら美装」です。
今回は、実際にご依頼いただいたユニットハウス設置工事後の美装と外壁塗装・屋根板金工事後の窓ガラス・風除室の美装、工務店様からの新築美装の事例をご紹介いたします。苫小牧で活動している、わたしたちあおぞら美装の現場の雰囲気を少しでもイメージしていただければ幸いです。
ユニットハウスの美装

大手ユニットハウスメーカー様からのご依頼で、美装作業を担当いたしました。
ユニットハウスは工場で製造された部材を現場で組み立てて、そのあとに電気工事や内装工事を行っています。
いろいろな工事の後には…
などの汚れがどうしても残ってしまいます。
特に室内はコンパクトな空間であることが多く、少しの汚れでも目立ちやすく、清掃の丁寧さが仕上がりの印象を大きく左右します。そこで、わたしたちあおぞら美装では、以下の場所を重点的に作業を行いました。

わたしたちは「見えない部分の仕上げ」に力を入れています。
例えばサッシの角に入り込んだホコリ・木くず、照明器具のわずかな汚れ、床に残った細かな接着剤の跡・・・。
これらを取り除くだけで、室内全体がグッと明るく清潔に見えるんです。
ユニットハウスの設置現場では、こうしたひと手間がとても重要だと思っています。
外壁塗装・屋根板金工事後の窓ガラス・風除室の美装


お次に紹介するのは、苫小牧市内の住宅塗装工事・屋根板金工事後に行った美装事例です。
外壁塗装工事・屋根板金工事では、どうしても窓ガラスや風除室に塗料の飛散・ホコリ・養生テープの粘着跡や、板金の金属片が残ってしまうことがあります。
今回の現場でも、塗装作業を終えた後には次のような状態に…。
そこであおぞら美装では、ガラス専用のスクレーパーでなるべく洗剤は使わずに汚れを除去。
さらにサッシのすき間や風除室に溜まった砂やホコリ・手あかなどを取り除き、最後にガラス面を丁寧に拭き上げました。
作業後には、まるで新築のような透明感がよみがえり、家全体の印象も一気に明るくなりました。
お客様からは「窓まできれいにしてくれてありがとう」「窓がきれいになると家が明るくなった」とうれしいお言葉をいただきました。
新築・リフォーム後の美装


新築やリフォームが終わった建物は、とてもきれいに見えます。
でも実際には、
- 工事中に出た細かい木くず
- フローリングの糊
- サッシや床の隅に残った汚れ
- ガラスやパネルについた手垢
など、
住む人が気づく前に処理しなければいけない現場特有の汚れが必ず残っています。
わたしたちあおぞら美装が意識しているのは、ただ「汚れを落とす」のではなく、
「ここから誰かの暮らしが始まる空間を整える」という視点。
新品の床材や建具はデリケートなので、洗剤は使わず綺麗にしながらも傷つけないことを意識しています。
リフォーム後の現場では、新しい素材ともともとあった素材が混ざっていることも。
今までの経験で身につけた感覚で、新旧それぞれで違う触り方できれいに仕上げていきます。
柔軟なスケジュール対応が可能です
苫小牧の現場では、天候や職人さんの作業進捗によって予定していた美装の日程がずれてしまうことは珍しくありません。
特に外壁塗装や板金工事は天候に左右されやすく、「今日終わる予定だったのに明日に延びた」というケースもしばしばあります。
あおぞら美装では、こうした現場の事情を理解し、美装作業のスケジュールを柔軟に調整しています。急な工期変更にもできる限り対応し、引渡しに間に合うように臨機応変に作業を進めます。
「明日引渡しだけど、ガラスと風除室だけでも先に仕上げてほしい」
「屋根上にあるガラスだけ先にやってほしい」
「工期がズレたから、来週に延期してもらいたい」
こうしたご相談も、現場専門にして私たちだからこそ柔軟に対応可能です。お客様にとってベストなタイミングで、最高の仕上がりをお届けする。それがあおぞら美装のこだわりです。
現場美装の専門業者として|あおぞら美装
ユニットハウスのようにコンパクトで汚れが目立つ現場、
外壁塗装後や板金工事後のように繊細な跡を残さない作業が求められる現場。
どちらも共通しているのは、「最後の仕上げをどう整えるかで、お客様の満足度が変わる」という点です。
苫小牧の現場では、海風や雪の影響もあり、汚れが残りやすい環境です。だからこそ私たちは、美装を単なる掃除ではなく、仕上げの技術と考え、日々作業に取り組んでいます。
あおぞら美装は、女性職人の繊細な視点と、現場作業主任者など資格に裏付けされた安全な作業で、これからも苫小牧の工務店様・塗装屋様、板金屋様とともに、より美しい現場をお客様へお渡しできるよう努めてまいります。



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